• リノベーションブログ

【前編】古民家リノベーションから1年。暮らしの変化と、今の本音を伺いました!

こんにちは!
ヤマサリノベの広報担当です。

住まいづくりは、完成した瞬間がゴールではなく、実際に暮らし始めてから本当の価値が見えてくるものです。
今回は、約1年前に古民家をリノベーションしたご家族へのインタビューを前編と後編に分けてお届けします。間取りや設備への満足度はもちろん、日々の家事や休日の過ごし方など、暮らしの中で感じているリアルな変化について教えていただきました!

一番のお気に入りの場所はどこですか?

一番のお気に入りは、やはりキッチンです。キッチンを中心にリビング・ダイニング・和室を配置した間取りなので、見通しが良く、とても気に入っています。料理をしながら家族とのコミュニケーションも楽しめるのも嬉しいですね。

また、キッチンから和室、広縁、庭まで一望できるのも気に入っています。庭には大きなソテツがあり、季節ごとの表情を楽しめます。昨夏にはオクラやバジルを育て、収穫して料理に使ったり、暮らしの楽しみが増えました。キッチンで過ごす時間そのものが、日々の幸せにつながっています。

以前の住まいと比べて、家事の動線や負担はどう変わりましたか?

以前住んでいた賃貸マンションでは、キッチンが狭く作業スペースも限られていたため、料理をするたびに小さなストレスを感じていました。今はキッチンに十分な広さと収納、置き場があり、のびのびと料理を楽しめています。
また、ガス衣類乾燥機を導入したことで、洗濯物を干す作業がほとんどなくなりました。洗濯から乾燥、収納までの動線もスムーズで、家事の負担が大きく軽減されたと感じています。戸建てなので、時間帯を気にせず洗濯や掃除ができる点も嬉しいですね。

家で過ごす時間の過ごし方に変化はありましたか?

家でゆっくり過ごす時間が、以前より明らかに増えました。引っ越す前は、休日になると毎週のように外出していましたが、今は「家にいたい」と思うようになりました。居心地が良く、無理に出かけなくても満たされる感覚があります。
その分、昼寝をしたり、何もしない時間を楽しんだりと、心身ともにゆとりのある過ごし方ができています。

「取り入れて本当に良かった」と思う設備や間取りはありますか?

フラット対面キッチンと自動洗浄機能付きのレンジフードは、想像以上に便利でした。掃除の手間が減り、常に気持ちよく使えています。

また、ガス衣類乾燥機と洗濯動線の良さは、暮らしの質を大きく高めてくれました。和室には衝撃緩和型の畳を採用しましたが、ふんわりとしたクッション性のある畳が心地よくて、つい長居したくなります。

1年住んでみて、断熱や通風、日当たりの体感はいかがですか?

家全体で約52坪あり、間仕切りの少ない間取りのため、季節によっては暑さや寒さを感じることもあります。欄間を取り払い、1つの空間としてつなげているため、個室ごとに空調を効かせるというより、家全体を一室として冷暖房している感覚です。
その分、風の通りや開放感はあり、家族の気配を感じながら暮らせる点は、この家ならではの魅力だと感じています。

「外出するより、家で過ごしたい」と感じるようになったことや、何気ない時間を大切にできるようになったことからも、住まいが日常に深くなじんでいる様子が伝わってきました。

後編では、工事過程で印象に残っているエピソードや古民家リノベーションだからこそ味わえる楽しみなどについて、さらに詳しく伺っていきます。お楽しみに!

▼【築100年の古民家】昔の面影を残しながら家族の思いと今をつなぐ古民家リノベーション
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-16473/


Recent Blog最新のブログ