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リノベーション一体型住宅ローンとは?鹿児島で中古住宅+リノベの資金計画を解説
こんにちは!
ヤマサリノベの広報担当です。
中古住宅を購入してリノベーションする際に、多くの方が悩むのが資金計画やローンの組み方です。そこで知っておきたいのが「リノベーション一体型住宅ローン」です。
今回は、鹿児島でリノベーションを検討している方に向けて、リノベーション一体型住宅ローンの仕組みやメリット、活用方法について解説します。
リノベーション一体型住宅ローンとは?

リノベーション一体型住宅ローンとは、中古住宅の購入費用とリノベーション費用をまとめて借りることができる住宅ローンです。
中古住宅を購入してリノベーションする場合、住宅購入なら住宅ローン、リノベーション工事ならリフォームローンというように、別々のローンを組むケースがあります。しかし、この方法だと金利や返済期間が異なるため、資金管理が複雑になりやすいというデメリットがあります。
一体型住宅ローンであれば、中古住宅の購入費用とリノベーション費用を1つのローンとして借り入れることができるため、資金計画がシンプルになります。
リフォームローンとの違い

リノベーションで使えるローンにはリフォームローンもありますが、大きな違いは金利と返済期間です。
一般的にリフォームローンは
・金利が高め
・返済期間が短い(10〜15年程度)
といった特徴があります。
一方、リノベーション一体型住宅ローンは、住宅ローンと同様に
・低金利で借りられる
・最長40年程度の長期返済が可能(金融機関による)
というメリットがあります。低金利で長期返済が可能なため、月々の返済負担を抑えながら理想の住まいを実現できるのが大きな魅力です。(※長期返済になるので利息は多く支払う事になります。リフォームローンと住宅ローンどちらがお得かはご相談下さい。)
そのため、中古住宅の購入と同時にリノベーションを検討している方には、一体型住宅ローンが向いている場合が多いです。
費用の負担を抑えるために

例えば、中古住宅を購入して間取りを変更したり、キッチンや浴室など水まわりを一新する、断熱性能を高めて快適な住まいにするといったリノベーションを行う場合、工事費用が1,000万円を超えることもあります。
このような場合でも、リノベーション一体型住宅ローンを利用すれば、中古物件の購入費用と工事費用をまとめて借り入れできるため、自己資金の負担を抑えながらリノベーションを進めることができます。なお、金融機関によっては、新規購入する家具や家電も含めることができる場合もあります。
また、住宅ローンとして扱われるため、住宅ローン控除などの税制優遇が利用できるケースがある点も大きなメリットです。
中古住宅を購入してリノベーションを進める場合は、物件探しと資金計画を同時に進めることが成功のポイントです。
鹿児島で中古住宅の購入とあわせてリノベーションを検討されている方は、ぜひヤマサリノベにご相談ください。理想の暮らしを実現するための物件探しのコツや資金計画まで、トータルでサポートいたします。