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築年数が古い建物はリノベできない?

こんにちは!
ヤマサリノベの広報担当です。

築年数が古い物件は、購入費を抑えやすいというメリットがありますが、耐震性や耐久性などに不安をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
実際にリノベーションできるか否かは、家の基礎や柱などのコンディションにより判断します。

築年数が古い建物はここをチェック!

Point1. 基礎、柱や梁などの構造が劣化していないか
基礎や柱、梁などの構造が劣化している場合、耐震性などの安全性にも影響します。特に、湿度対策が行き届いていない建物では、構造材が傷み劣化が早まります。雨漏りを放置しておかないこともポイントです。
築年数や状況によっては構造材の修繕は大規模な工事が必要となり、時間もコストもかかってしまうため注意が必要です。

Point2. 適切なメンテナンスが行われてきたか
築年数が経過するほど、メンテナンスの有無によって建物の状態に差が出ます。適切なメンテナンスを行ってきた建物では、耐用年数以上に良い状態を保ちやすくなります。
また、マンションの場合、管理会社で修繕計画が立てられています。「マンションの修繕計画があるか」、「修繕計画に沿って修繕工事が行われているか」「修繕積立費を住民から滞りなく徴収できているか」をチェックしましょう。きちんとメンテナンスされている物件であれば、外壁やエントランス、エレベーターなどの共用部分も定期的に修繕されているので、古さを感じさせない物件も多くあります。購入前に管理記録も確認しておくと安心です。

家のコンディション以外に注意しておきたいこと

既存の建物を好みの間取りやデザインにできるのがリノベーションの醍醐味ですが、建物の構造上、間取りの制約を受ける場合もあります。
例えば、建物を支える主要な梁や柱、壁で建物を支える壁式構造の壁などは、取り除くことができません。他にも構造上、配管の位置を変更できず水廻りの配置を大きく変えることができないケースもあります。

また、築50年以上の古民家の場合、基礎がない建物も多く、あとから基礎を施工する技術や、全体の構造をしっかり計算・設計できる技術が必要です。
リノベーションの技術は、施工する会社によってバラつきがあります。構造上の制約がある物件でも設計や施工の技術が高ければ、魅力的な間取りやデザインに変えることも可能です。

ヤマサリノベは、築浅の戸建て・マンションから古民家まで豊富な実績があります。さまざまなスタイルにも対応しており、性能面の向上も得意です!
まずは、リノベーションの実績が豊富な私たちにご相談ください。


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