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【鹿児島のリノベーション】耐震・断熱工事済み|広々3LDK武岡モデルハウス工事進行中!~耐震・断熱工事~

こんにちは!
ヤマサリノベの広報担当です。

ヤマサリノベでは現在、鹿児島市武岡にてリノベーションモデルハウスの工事が順調に進んでおり、完成を目前に控えています。
今回は、住まいの安心・快適性を支える「耐震・断熱工事」の様子をご紹介します。

▼前回のブログはこちら
https://yamasa-renovation.jp/18148/

耐震性を高める構造体の補強工事

地震大国である日本では、地域を問わず地震への備えは不可欠です。特に1981年以前に建築された建物は、現行の耐震基準を満たしていないケースも多く見られます。しかし、適切な耐震補強工事を行うことで、震度6強以上の地震にも耐えられる住まいへと生まれ変わらせることができます。

武岡モデルハウスでは、建物を支える「耐力壁」をバランスよく配置して耐震性を向上させています。また、柱や土台の接合部には専用の金物を取り付け、地震時の揺れによる倒壊リスクを軽減しています。接合部分の補強は、耐震性能を左右する重要なポイントです。

さらに、建物の基礎についても、ひび割れの有無や鉄筋の状態、コンクリート強度などをプロの目でしっかりと診断。必要に応じて補修を行います。土台部分に腐食やシロアリ被害が確認された場合には、土台の交換やシロアリ駆除を実施し、構造から住まいの安全性を高めています。

断熱性を高める工事

断熱工事は、天井・壁・床・窓と住まい全体を包み込むように行います。ヤマサリノベでは、密度の高い良質な断熱材を採用することに加えて、隙間を作らない高い施工力、さらに、床下にシートを敷いたうえで断熱材を施工するなど、独自の施工マニュアルがあり、断熱性と気密性に優れた断熱工事を実施しています。
築年数が経過した建物でも、断熱リノベーションを行うことで外気温の影響を受けにくくなり、室内の温度差が小さくなります。冬は暖かく、夏は涼しい快適な住環境を実現でき、冷暖房効率も向上するため、省エネにつながり、光熱費の削減効果も期待できます。

◾️断熱リノベーションの効果
✔︎ 冬は暖かく、夏は涼しい快適な住環境
✔︎ 冷暖房効率アップによる光熱費削減
✔︎ 防音性の向上

▲床の断熱

▲壁と1F下屋根の断熱

▲屋根の断熱

浴室やトイレなどの水まわり設備も一新し、広々と快適に使用できる空間へ。断熱性を高めることで、冬場に起こりやすいヒートショックのリスクを軽減し、安全性にも配慮しています。
また、断熱性能の向上は、結露やカビの発生抑制、防音効果などにもつながります。

※ヒートショックとは?
暖かい部屋から寒い部屋へ移動することで血圧が急激に変動し、身体に大きな負担がかかる現象です。断熱性の低い住宅では、リビングと廊下・脱衣所で10℃以上、浴室では5℃台まで温度が下がることもあります。
断熱リノベーションによって家全体の温度差を抑えることで、血圧の急激な変動を防ぎます。特に高齢の方や小さなお子様がいるご家庭にとって、冬でも安心して暮らせる住まいづくりにつながります。

▼参考:冬のヒートショック対策にも!水まわりの断熱リノベーション
https://yamasa-renovation.jp/18070/

窓まわりの断熱も重要

窓は住まいの中で最も熱の出入りが多い場所です。夏は約70%、冬は約60%の熱が窓を通して移動すると言われています。そのため、武岡モデルハウスではLow-E複層ガラスや樹脂製断熱サッシへの交換を行い、窓まわりの断熱性能を向上させています。また、サッシ交換に伴い、外壁補修も行っています。
コストを抑えたい場合には、既存窓の内側に「内窓」を設置する方法もあります。開閉頻度の少ない窓であれば、使い勝手を損なうことなく断熱効果を高めることができます。

近日中に武岡モデルハウスの見学会を開催予定です。
鹿児島市内でリノベーションをご検討中の方は、ぜひこの機会にご来場ください!


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