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【リノベーション実例】共働き夫婦のための家事ラク動線リノベーション
こんにちは!
ヤマサリノベの広報担当です。
共働き世帯が増えるなか、住まいづくりで重視されているのが「家事のしやすさ」です。仕事や子育てで忙しい毎日だからこそ、効率よく家事ができる間取りや動線が、暮らしの快適さを大きく左右します。
リノベーションなら、今の住まいをライフスタイルに合わせて見直すことが可能です。キッチンの配置や回遊動線、室内干しスペースなどを工夫することで、家事の負担を軽減しながら家族の時間を増やす住まいへと生まれ変わります。
今回は、ヤマサリノベの施工事例の中から、共働き夫婦の暮らしを快適にするリノベーションをご紹介します。
キッチンは家族の絆が深まる場

リノベーション前には孤立していたキッチンを、リビングの中心へ移動しました。カウンターを設けて食事ができるようにしたことで、配膳や片付けもスムーズに。

また、キッチンが家族の集まる場所になったことで、子どもたちが料理のお手伝いをする機会も増えました。自然とコミュニケーションが生まれ、家族の絆が深まる空間となっています。

▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-13267/
回遊動線が毎日の家事をラクに

キッチンを中心に、脱衣室・浴室・ウォークインクローゼットへとつながる回遊動線を採用。料理をしながら洗濯や掃除がしやすく、日々の家事の負担を軽減します。

さらに、キッチンと子ども部屋の間には室内窓を設け、家族がお互いの気配を感じられるよう工夫しました。家事をしながらでも、家族とのつながりを感じられる住まいです。


▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-12780/
リビング横の寝室兼ドライルーム

リビングの隣には、ドライルームを兼ねた寝室を配置しました。日中は室内干しスペースとして、夜は就寝スペースとして活用できます。

夫婦で協力しながら洗濯がしやすい場所にすることで、家事の効率もアップ。リビングとの間にはガラスの引き戸を採用し、開放感のある空間に仕上げています。

▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-13759/
回遊性のあるアイランドキッチン

家事効率を高めるアイランドキッチンを採用しました。回遊性があり、左右どちらからでもアクセスできるため移動がスムーズです。キッチンに立ちながら子どもたちの様子を見守ることができる点も魅力で、安心して家事ができます。

また、あえて個室を設けず間仕切りを取り払うことで、ワンルームのような開放的な空間に。限られた面積を最大限に活用しながら、家族団らんのスペースを広く確保しました。家族全員がゆったりと過ごせる住まいに仕上がっています。

▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-15242/
斜めに配置した2型キッチン

キッチンは大胆に斜めに配置しました。コンロとシンクを分けて配置した2型キッチンは、作業スペースが広く、ゆったりと料理ができるのが特徴です。

共働きで忙しいご夫婦のために、家事効率の良い動線にも配慮。広い作業スペースがあるため、家族で協力しながら家事をする場合にもおすすめです。

▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-12633/
共働き世帯にとって、毎日の家事をいかに効率よく行えるかは、暮らしの満足度を大きく左右するポイントです。
ヤマサリノベでは、お客様一人ひとりの暮らし方に寄り添いながら、快適で使いやすい住まいづくりをご提案しています。ぜひお気軽にご相談ください!