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タイトル【リノベーション実例】鹿児島で人気のリノベーション事例5選

こんにちは!
ヤマサリノベの広報担当です。

リノベーションは間取りやデザイン、素材の選び方によって、暮らしやすさや心地よさが大きく変わります。
今回は、ヤマサリノベで人気の高い施工事例の中から、鹿児島の暮らしに寄り添ったリノベーション事例を5つ厳選してご紹介します。これからの住まいづくりのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください!

【事例1】昔の面影を残しながら家族の思いと今をつなぐ古民家リノベーション

空き家となって約30年が経過していた曽祖母の住まい。屋根の一部が崩れ、床の腐食やシロアリ被害も進むなど、老朽化が進んでいましたが、家族の思い出が詰まった大切な家を残したいという想いから、リノベーションを決意されました。

既存の平木や垂木を活かすため、屋根は二重構造として断熱性を向上。外壁には杉の鎧張り、内装には自然素材を取り入れ、古民家の趣を残しながら快適な住環境へと整えました。また、乾太くんを採用し、洗濯から収納までスムーズにつながる動線を採用。さらに、約5㎡の増築では、築100年の厩(うまや)を母屋とつなげて住空間に整えました。

人が集まるスペースとプライベート空間を分けて、それぞれのスペースを快適に過ごせる住まいが完成しました。

▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-16473/

【事例2】人が集まる開放的な住まい

水まわりの老朽化をきっかけに、リノベーションを決意されたご家族。人が集まる機会も多く、家族や友人と心地よく過ごせる住まいにしたいと、「ハワイスタイルの家」をテーマにリノベーションしました。
LDKは子ども部屋との壁を取り払い、のびやかで開放的な空間に。床や天井に木を取り入れ、自然のぬくもりを感じられるやさしい雰囲気に仕上げています。キッチンは住まいの中心に配置し、家族とつながる設計に。回遊動線や一直線の水まわり動線により、家事や日常の動きもスムーズに整えました。

廊下には広々とした洗面スペースを設け、収納はウォークインクローゼットに集約。子ども部屋にはロフトを設けるなど、暮らしやすさと楽しさを両立した住まいです。

▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-13921/

【事例3】生活感を抑えた、愛犬との心地よい暮らし

以前購入された中古マンションを転勤中は賃貸として活用されていましたが、鹿児島市内へ戻られたことを機に、水まわりと内装の部分リノベーションを行い、より心地よい住まいへと整えました。
「生活感を抑えながら、小型犬と快適に暮らしたい」と、LDKの床には傷がつきにくく滑りにくい素材を採用。対面式のオープンキッチンへと変更し、家事をしながら愛犬の様子を見守れる安心の空間に仕上げました。扉付きの背面収納で生活感を抑えつつ、家事動線もすっきりと整えています。

白を基調とした水まわりはホテルライクな印象に。収納や動線を見直し、日々の暮らしやすさも向上しました。
さらに、ヤマサリノベ提携の「オンリーワン」で家具までトータルコーディネート。生活感を抑えた、すっきりと洗練された住まいが完成しました。

▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-18096/

【事例4】古き良きものを次世代に受け継ぐ、猫と暮らす古民家リノベ

築80年、お祖父様が使われていた住まいを受け継いだご家族。約1年暮らす中で、間取りの使いづらさや寒暖差の大きさを感じ、リノベーションを決意されました。
基礎や構造材は活かしながら断熱改修を行い、気密性・断熱性を向上。設備も一新し、オール電化によって光熱費の負担軽減にもつながっています。玄関は内装や収納を整え、すっきりとした印象に。LDKでは大きな梁を活かし、猫ちゃんのキャットウォークとして再活用しました。

対面キッチンや家族共有のカウンターも設け、暮らしやすさを向上。プライバシーにも配慮した間取りで、家族それぞれが快適に過ごせる住まいへと生まれ変わりました。

▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-13405/

【事例5】和と北欧が溶け合ったジャパンディスタイルの住まい

ご家族のライフステージによって、心地よい住まいのかたちは変わります。こちらの中央町モデルルームでは、子どもたちが巣立った後のご夫婦の暮らしをイメージし、築35年のマンションをリノベーションしました。
LDKには無垢材のフローリングを採用し、やわらかな足触りとあたたかみのある空間に。キッチンは斜めに配置した2型キッチンを採用。ゆとりある動線で快適に料理を楽しめます。

LDKと一体となった小上りの和室は、窓から取り込む季節や陽の光、い草の手触りや香りなど、自然素材の心地よさを五感で感じられます。
伝統的な和の趣と居心地の良い北欧の心地よさを融合させた、五感で癒しを感じられる空間です。

▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-12633/

リノベーションは住まいの性能を高めるだけでなく、暮らし方そのものをより豊かにしてくれます。
鹿児島でのリノベーションは、気候や風土に合った設計も重要なポイントです。
ご家族のライフスタイルやこれからの暮らしを見据えながら、自分たちらしい住まいをかたちにしませんか?気になる事例があれば、ぜひお気軽にご相談ください!


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