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【リノベーション実例】毎日の眠りを整える安らぎの寝室
こんにちは!
ヤマサリノベの広報担当です。
1日の終わりにそっと心をほどいてくれる寝室。デザインはもちろん、照明や収納、温度環境など、心地よく眠るための工夫がたくさん詰まった空間は、住まい全体の満足度にも大きく影響します。
今回は、落ち着きと実用性を両立させた寝室の実例をご紹介します。毎日の眠りがさらに快適になるヒントを探してみてください!
寝室を兼ねた和室

LDKに面した小上がりの和室は、寝室としても活用。小さな障子を開けるとウォークインクローゼットにつながり、和室から直接、布団を収納できる動線を確保しています。
さらに、ウォークインクローゼットは脱衣室と浴室へとつながる動線になっており、身支度がスムーズに行えます。


限られたスペースを最大限に活かした、暮らしやすさの工夫が詰まった間取りです。

▼中央町モデルルーム
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-12633/
ドライルームを兼ねた寝室

リビングに隣接する寝室は、高さのあるガラス引き戸によって開放感を確保。ドライルームも兼ね備えることで、限られた面積を無駄なく有効活用しています。暮らしの動線と快適性を両立させた機能的な空間です。

▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-13759/
サブリビング兼寝室

サブリビングを、ご夫婦の寝室やくつろぎのスペースとして活用。壁や扉をできるだけ省くことで、広々とした開放的な空間を実現しています。海外旅行が趣味のご夫婦らしく、アジアの自然素材やシックなカラーを取り入れ、落ち着きのある雰囲気に仕上げました。

それぞれが自分の時間を大切にしながら、家族の一体感も感じられる心地よい住まいです。
▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-14849/
カプセルホテルのようなロフトベッド

寝室は、家族みんなで眠れるロフトベッドを採用。まるで家の中に木の箱を置いたような造りで、下半分は収納スペースとして有効活用しています。限られた空間を上手に生かし、暮らしが整う機能的な場所になりました。

あえて個室を設けないことで、幼い子どもたちにも目が届きやすく、ストレスの少ない空間となっています。
▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-15242/
お気に入りが散りばめられた寝室

寝室に設けた飾り棚は、お気に入りのアイテムを並べて楽しめるスペース。目覚めた瞬間から眠りにつく直前まで“好きなもの”が目に入る、心地よい時間が流れる空間です。

コンクリート造の無機質さにやわらかな雰囲気が加わり、自分らしさを感じられる落ち着いた寝室に仕上がっています。
▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-13459/
遊びゴコロを詰め込んだMIXスタイルな空間

キッチンの向かいに配置した寝室は、内窓を設けることで開放感を演出。壁と天井はあえて躯体現しにして、ラフで味わいのある雰囲気に仕上げています。

解体時に現れたボンド跡の白い模様は、そのままデザインとして活かし、無骨さの中に遊びゴコロを感じる、唯一無二の空間となりました。
▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-13886/
つながりと開放感のある寝室

全体をモノトーンでまとめ、シンプルで大人な雰囲気の空間に仕上げました。LDKと寝室の間にはガラス扉の間仕切りを採用し、視線が抜ける開放的なつながりを演出。寝室はロールスクリーンでさっと目隠しできるため、来客時も安心です。


収納は量・高さ・配置、すべてにおいて“ちょうど良い”を目指しました。必要な場所に必要な分だけ確保することで使いやすく、パブリックスペースとプライベートスペースのバランスにも配慮しています。
▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-14718/
眠りの質を高める寝室は、特別な設備を整えるだけでなく、照明計画や収納、家具配置など、ちょっとした工夫で心地よさが大きく変わります。
自分らしいくつろぎを大切に、毎日を心地よく整えてくれる寝室づくりを楽しんでみてくださいね!