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【リノベーション実例】暮らしやすさを追求した動線設計
こんにちは!
ヤマサリノベの広報担当です。
日々の暮らしを快適にするうえで、間取りやデザインと同じくらい重要なのが動線設計です。家の中での移動がスムーズになることで、家事効率が上がり、時間や気持ちにもゆとりが生まれます。
今回は、ヤマサリノベの実例の中から暮らしやすさを追求した動線設計をご紹介します。
動線計画の要となる家事ラク動線

キッチンを中心に、脱衣室・浴室・ウォークインクローゼットをぐるりと回遊できる間取りに。料理をしながら洗濯や片付け、お風呂掃除などを同時に進められるため、日々の家事負担を軽減します。移動距離を最小限に抑えることで、忙しい毎日でも効率よく家事をこなせる住まいとなりました。


▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-12780/
家事がスムーズになる使いやすいキッチン

キッチンは大胆に移動させて、キッチンまわりをぐるりと回遊できる家事ラク動線に。背面収納やパントリー、食洗機、節湯水栓を備え、使い勝手も良くなりました。

隣接する家事スペースは、庭を眺めながら書き物や読書をする場所に最適。実用性とくつろぎを両立した間取りです。

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https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-12586/
動線の工夫で限られた面積でも快適さを向上

LDKに面した小上がりの和室から障子越しにウォークインクローゼットへとつながる設計。和室で使った布団はそのままウォークインクローゼットに収納できます。
さらに、玄関・キッチン・脱衣室・ウォークインクローゼット・洋室の回遊動線もあり、移動がスムーズです。

効率的な動線設計で、暮らしやすさの工夫が詰まった間取りです。

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https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-12633/
二重の回遊動線で移動をよりスムーズに

キッチンまわりと、玄関からキッチンに向かう動線を、それぞれ回遊できる動線にしました。玄関から脱衣室・浴室までは一直線に配置して、家事や帰宅時の移動をスムーズに。

さらに、脱衣室とファミリークロークをキッチン向かいに配置。各部屋に点在していた収納を1か所にまとめたことで、家事の効率化を実現しました。


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https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-13921/
用途に合わせて使い分けができるオープンな空間

玄関からキッチンやリビングにつながる動線と、クローゼットや家族共有のロフトにつながる2つの動線を確保。さらに、クローゼットやロフトからもリビングへとつながります。用途に合わせて使い分けができるので、移動がスムーズに。
キッチンは回遊性のあるアイランドキッチンを採用。家事効率を高めるだけでなく、キッチンに立ちながら子どもたちの様子を見守ることができます。

あえて個室を設けずに間仕切りを取り払ったフルオープンな空間は、家族のライフスタイルの変化に合わせて自由にカスタマイズできる柔軟性の高さが魅力です。

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https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-15242/
回遊動線で生活がしやすく

築40年以上の住まいを祖父母から受け継ぎ、リノベーションした住まい。玄関から洗面、ウォークインクローゼット、寝室、そしてLDKへと回遊できる間取りに。キッチンまわりも双方向からアクセスできる回遊動線を採用したことで、家事効率が向上しました。
住み継がれてきた住まいに新たな価値を加え、1階だけでも生活が完結する快適な住まいを実現しました。

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https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-15992/
2つの動線を持つ玄関設計

玄関はLDKにつながる動線と、土間収納からウォークインクローゼットを通ってLDKへ向かう動線を確保。出かける際も帰宅時も動線上で着替えができます。来客時と家族の動線を分けることで、すっきりとした空間を保てます。


▼施工事例はこちら
https://yamasa-renovation.jp/house-case/case-15547/
家族の生活に寄り添った動線の工夫が、日々の快適さにつながり暮らしの質を高めます。
これからリノベーションを検討されている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!